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    2011.02.17

    パテを練る「基本」と「プラスα」な豆知識

    相変わらず寒い日が続きますが、皆さん風邪などひいていませんか?
    風邪対策の「基本」は、うがい・手洗いです! 風邪をひかずに快適に過ごしたいですね!


    さて、先日現場へ訪問した時の事をお話します。

    現場へ訪問すると職方がパテを練っておられました。
    何気なく見ていると
    バケツの中にパテ材を先に入れ、後から水を入れていました★
    そして、
    足し水はパテで汚れたスポンジを絞り調整されていました★
    私は慌てて「混練りの仕方」を説明させていただきましたが、
    「今までこのやり方で、問題は出ていません!」と怒られつつ、
    最後には納得していただきました。

    この様な事から今回は、パテの練り方についての「基本」と、この時期特有の「プラスα」を御紹介させていただきます!

    「基本」
    ①まず、バケツの水(規定の9割程度)にパテ材を少しずつ入れ、全体を湿らせます。

    ②全体を湿らせた後、パテ練り機で3~5分、ハンドミキサーでは2~3分程練り、
    お好みの硬さになる様に水を加え調整します。
     ★足し水を汚れたスポンジで行わないで下さい。
      硬化したパテや練り残しパテを混入すると硬化が早くなる事がございます。


    ここまでは職方の皆様もご存じかと思います。ここからが「プラスα」です。

    「プラスα」
    ③攪拌後2・3分放置して下さい。そして再度攪拌して下さい。
     なぜならこの時期は現場の水も冷たくパテの中に入っている糊剤なども溶けにくくなりますので、
     この「2・3分放置してから再攪拌」は糊剤をしっかり溶かすために重要なのです!
     是非、明日の現場から試してみて下さい!


    今回は「基本」というテーマでお話しさせていただきました!

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    Posted at 12:00 | その他 |